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コラボスタイル、4年連続で「働きがいのある会社」ベスト100に選出

「働きやすさ」と「やりがい」の両立を追求し、全社員対象の「家族時間手当」「健康維持手当」など新制度も導入

コラボスタイルは、Great Place To Work® Institute Japanが発表する2026年版 日本における「働きがいのある会社」ランキングでベスト100に選出されました。初エントリーから4年連続のベスト100ランクインとなります。

本ランキングは、世界共通基準による従業員アンケートと企業文化に関する調査をもとに、日本において特に働きがいの水準が高い企業100社を選出するものです。


「働きがいのある会社」ランキング ベスト100とは

「働きがいのある会社」ランキングは、Great Place To Work® Instituteが約170ヶ国で実施している、世界最大級の従業員意識調査に基づくランキングです。本部の米国では1998年に最初のランキングがFortune誌で発表され、以来このランキングに掲載されることが優良企業の証となっています。

日本における「働きがいのある会社」ランキングの発表は2007年に開始し、今回(2026年)で20回目となります。

  • 働く人への無記名アンケート(信頼・尊重・公正・誇り・連帯感などを問う60問)
  • 会社へのアンケート(企業文化や会社方針、人事施策に関わる具体的取り組み)

調査は上記の2つで構成され、両者を総合的に評価した結果、特に働きがいの水準が高い上位100社が「ベスト100」として選出されます。

▼ランキングの詳細は以下をご覧ください。
https://hatarakigai.info/ranking/japan


働きがいのある会社であり続けるための思いと取り組み

コラボスタイルは「ワークスタイルの会社」として、世の中のより良いワークスタイルのために事業展開を行うことはもちろんのこと、自社が率先して時代に適したワークスタイルにバージョンアップし、その成功事例も失敗事例も発信することを大切にしています。 私たちは「働きやすさ(制度)」と「やりがい(風土)」の両輪が揃って初めて「働きがい」が生まれると考えています。

コラボスタイルの具体的な取り組み

■ 時間と場所にとらわれない働き方 
会社としての定時はなく、個人やチームが”基本的に”働く時間帯を全社共有し、何かあった時には出退勤時間を柔軟に調整できます。また、職種・雇用形態を問わず全従業員がリモートワーク可能で、出社かリモートワークかをいつでも切り替えられます。

■ 「家族」も「自分」も大切にするための新制度導入
直近では、「仕事もプライベートもどちらも大切にし、心身ともに満たされた状態で仕事に取り組んでほしい」という思いから、以下の手当を新設しました。

 • 家族時間手当: 配偶者の有無にかかわらず、大切な人との時間を創出するための手当。実家への帰省やプレゼントなどに活用可能です。

 • 健康維持手当: 自分自身の健康と向き合うための手当。ジムの契約や健康グッズ購入などを支援します。

■ 心理的安全性を高める「肯定ファースト」の文化
制度だけでなく、相互信頼の土台作りとして肯定ファーストを行動指針に掲げています。否定から入らず、まずは相手を受け入れることで、誰もが意見を言いやすく、挑戦できる風土を醸成しています。

▼コラボスタイルの働き方
https://corp.collabo-style.co.jp/workstyle/


経営層からのコメント

私たちが目指しているのは、単に制度が整った「働きやすい会社」ではありません。働きやすさを土台にしながら、一人ひとりが役割を持ち、会社とともに成長を実感できる「働きがいのある成長企業」でありたいと考えています。
その実現に向けて、私たちは自分たちの働き方そのものを起点に、問い続け、磨き続けてきました。ワークスタイルが良くなることで心や時間に余白が生まれ、ライフスタイルが豊かになる。そこで生まれたエネルギーが仕事への前向きな力となり、やがて社会へのより良い提案につながっていく。私たちは、この循環を大切にしています。
4年連続で「働きがいのある会社」ベスト100に選出いただいたことは、私たちの歩みが一つの形として評価された結果だと受け止めています。一方で、働きがいのつくり方に“完成形”はありません。異なる個性を持つメンバー一人ひとりが互いを尊重し、それぞれの強みを積み上げていく「石垣経営」を通じて、これからもワークスタイルの未来を切り拓いてまいります。